Home>アーカイブ>ゴールデンエイジにリップスティックを使って体感を強化しよう

子どもの発育に効果的

スケボー

リップスティックは遊びながら体感を鍛えることができるので、子供の発育にも効果的です。特に発育に重要なゴールデンエイジである8歳から12歳までの間にしっかりと体感を鍛えておくことで、その後の運動能力の向上も期待できます、また、体感が鍛えられることで姿勢もよくなり、勉学にも好影響が期待できます。

子供のリップスティック利用で気になること

運動が苦手でも乗れるようになるの?

運動が苦手な場合は、ボード部分が広い乗りやすいタイプのリップスティックを選ぶことで乗りやすくなります。また、最初に乗る時に支えたり壁を使って練習するなど段階を踏んで練習することで乗りこなすことができるようになります。

2つだけの車輪で危険はないの?

転倒の可能性はありますが、ヘルメットや膝当て、肘当てをしっかり着用することで安全に遊べます。車が来ない広い場所を選んだり、段差や坂などがない場所を選ぶなど、安全な練習場所を選ぶことも大切です。また、車輪や部品に劣化がないかどうかメンテナスもしっかり行いましょう。

ゴールデンエイジにリップスティックを使って体感を強化しよう

子ども用のリップスティックの選び方

子ども用のリップスティックは、乗りやすさを重視し、ボードが広いものを選んだ方がいいでしょう。また、乗るだけでなく技にも挑戦できるような安定感のある作り物を選ぶと飽きずに挑戦しつづけてくれます。子どもが利用するもののため耐久性があるものを選ぶことも大切です。重さに関しては、重すぎるものだと持ち運びが大変ですが、軽量すぎても乗る時の安定感に欠けます。3キロ程度のものであれば、小学生の子どもでも重たいながらも持つことができ、安定感もあります。子どもだけでなく大人兼用のものを選んでおくと大人も一緒に練習できて楽しみも広がります。

子どものリップスティックの安全な楽しみ方

子どもがリップスティックで遊ぶ場合は、ヘルメットを必ず着用するようにしましょう。何度か練習すれば乗りこなすのは簡単と言われていますが、乗りこなすまでに転んでしまうのはよくあることです。あわせて肘当てや膝当てもするようにしましょう。乗る際は、車が通らない広い場所を選ぶようにし、坂道や段差には気をつけましょう。また、最初は無理な乗り方をするのではなく、大人が支えるなどして徐々に乗りこなせるようにするのが安全に上達するコツです。

親子で楽しめるのが魅力

子どものために購入したリップスティックを親が少し借りてハマってしまうという話はよく耳にします。海外では大人の乗り物として流行っているように、リップスティックは大人にとっても魅力的なスポーツ玩具です。子どもは親と同じことができることを喜びますし、親はジム通いなどしなくても一緒に遊ぶことで体を鍛え運動不足を解消することができます。

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