今人気のリップスティックとは

スケボー

リップスティックとは、スケートボードのように乗って楽しむタイプのスポーツ玩具です。見た目はスケートボードに似ていますが、車輪が4つではなく2つになっており、よりバランス感覚が必要になります。よく聞くブレイブボードも同じ構造であり、リップスティックもブレイブボードもキャスターボードというスケートボードの仲間になります。リップスティックはサーフィンで波のリップでターンする「リッピング」に由来した名前から名付けられました。ブレイブボードはブレイブという名が指すように転んでも挫けない勇気のある子どもに育つようとの願いから名付けられています。

キャスターボードの種類

  • リップスティック
  • ブレイブボード
  • ESSボード
  • Jボード

リップスティックの仕組みや魅力について知ろう

リップスティックの正規代理店は2社

リップスティックを日本で販売している正規代理店は、ビタミンiファクトリー社で、この会社で販売しているリップスティックの中に「ブレイブボードリップスティック」という名称のものがあり、ブレイブボードの名称が世に出たきっかけでもあります。ビタミンiファクトリー社以外にリップスティックを販売している正規代理店はラングスジャパン社です。こちらは輸入しているリップスティックに高級パーツを取り付けるなどして「リップスティックデラックス」の名称で販売しています。

リップスティックの仕組み

リップスティックは、スケートボードと違い4つではなく2つの車輪で走行します。車輪は固定ではなく360度回転するのも特徴です。またボードも1つではなく2つのボードを反発性のあるパイプでつないだ構造になっています。スケードボードで先端を上げて左右に降る動作で進むチクタクというテクニックがありますが、リップスティックが進む原理も同じです。ただし、スケートボードのように先端を上げる必要はなく、上半身と下半身のひねりをうまく使うことで進むことができます。

リップスティックの魅力

難しそうに見えるリップスティックですが、子供の場合30分から1時間程度練習すれば乗れるようになります。体をひねるだけで進み、そのスピード感や手軽さから海外では大人の乗り物としても人気です。また、子供も大人も楽しめるため、親子一緒に練習をしたり競争をしたりすることもできます。乗るだけでバランス感覚を養い体感を鍛えることができ、女性であればくびれを作ることもできるなど、魅力の多いスポーツ玩具です。

リップスティックの相場と種類

リップスティックやブレイブボードの相場はだいたい1万円~1万5千円前後です。その他JボードやESSボードなどのキャスターボードは、だいたい5千円前後で販売されています。リップスティックには初心者向けから上級者向けタイプ、女性が扱い安い軽量タイプなどさまざまあります。また、子ども用から大人と子どもで兼用できるタイプもあるため、自分の用途にあったタイプを選ぶといいでしょう。

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